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2021年9月22日水曜日

自宅でのリモート授業に備えよう

  一人一台端末の環境整備が進むにつれ、学校では実際に
子ども達が使えるように指導を進めています。今日は、
自宅でリモート授業を受けることになったことを想定して、
6年生が算数の授業を受けました。

 教室での授業ですが、それぞれの自宅でリモート
授業を受けていることを想定し、机の向きはあえて
逆向きです。


 子ども達は、パソコン画面の先生や友達を見ながら
学習に取り組みます。音声が混じり合わないように、
各自ヘッドセットをつけています。



 指導者側の操作で、子ども達のパソコン画面に、
板書が映ったり、友達全員の考えが映ったりし、
教室で授業を受けているのに近い状況になるよう
試行しています。指導者も子ども達も、この
システムを効率よく使いこなせるよう、実践を
通して学んでいきます。

2021年9月21日火曜日

金光町について学ぼう

    金光町内の公立小中学校は、生活科や総合的な
学習で、郷土金光町について学ぶことにしています。
10月28日には、町内の3小学校の6年生が金光
小学校に集まり、「将来の私と金光町」というテーマで
意見交流をする予定です。
 この学習のスタートとして、計画段階から携わって
くださっている金光地区学校運営協議会の山下卓郎
会長が、朝の学習の時間に金光町の歴史等について
お話をしに来てくださいました。


 金光小学校付近がまだ海だった平安時代の頃の
地図を用意してくださり、港にちなんだ地名が
現在も残っていることなどをお話してくださいま
した。



 金光町の中心地が海だったことに関連するお話
「千年比丘尼」の紙芝居も読んでくださいました。
 6年生が、郷土金光町について学び、自分の
将来について中学校区の友達と共に考える学習が
スタートしました。

道徳公開授業

 今年度,金光竹小では
思いやりの心を育てる指導の核として
道徳の授業に力を入れ,
教員が互いの授業を見合い,
授業力の向上を図っています。

📍9月7日(火)


3,4年生の授業を公開しました。
1学期に続いて,2度目の公開です。


📍9月15日(水)



5,6年生の授業を公開しました。
来年度から複式学級になる予定の5,6年生は
今年度から,道徳の授業を合同で行っています。
人数が増える事でより多様な意見が出やすくなっています。
それぞれの考えを,効率よくみんなに伝えるために
クロームブックを使った授業でした。





9月16日(木)の放課後には,
公開された授業についての研究協議を行いました。
授業で扱う道徳的価値について,
いかに活発に児童が考えて発言し合い,
深化させるかについて話し合われました。

今後も全学年の授業公開が予定されています。

















2021年9月10日金曜日

     9月25日(土)PTA再資源化活動について

 

浅口市は、9月30日までまん延防止措置区域に指定されました。

再資源化活動は感染リスクを伴うことを鑑み,今回のPTA再資源化

活動については,10月3日(日)の予備日を含めて中止といたしま

す。

   地域の方への連絡についてですが,15日(水)配布の「わかたけ

9月号」,金光竹小ブログにてお伝えいたします。保護者の皆様には,

口頭等可能な範囲で地域の方にもお伝えくださるとありがたいです。

  どうぞよろしくお願いいたします。 

2021年9月9日木曜日

ALTのハナ先生 離任式

 令和元年度9月から,お世話になっていた
ALTのハナ・オコナ先生が2年間の勤務を終え,
オーストラリアに帰国✈されることになりました。



ハナ先生が竹小勤務最後の日,
全校が集まって密にならないよう
校長室からリモートで離任式を行いました。
ハナ先生から子ども達に向けて
温かいメッセージをいただきました。



最後に代表児童から感謝の意を込めて花束を贈りました。
この日,各学年の授業では,それぞれの学年から
メッセージ等を贈りました。



児童下校後,職員室でもお別れの会を開き,
職員からのメッセージを贈りました。

ハナ先生,2年間本当にありがとうございました。









2021年8月26日木曜日

2学期スタート

 8月25日,竹小学校は44名全員が登校し
オンライン始業式で2学期のスタートをきりました。

登校後,校舎に入る前に検温チェック📝をします。



2日目には,桜島大根の種まき🌱を行いました。
今年度も,原田さんと大西さんが先生です。



今年度から,桜島大根栽培は
1,2年生が生活科の学習で取り組みます。

全員マスク着用です。

 





2021年7月2日金曜日

リモートで音楽朝会♪

竹小では,各学年が音楽の授業で取り組んでいる
合唱や合奏を他学年に披露する”音楽朝会”を行っています。


例年なら,演奏を聴く側の学年も音楽室に入りますが,
コロナ禍ではそれぞれの教室からリモートで見学します。

演奏する側は木琴,鉄筋,太鼓,バスマスターなど
息を吹き込まない楽器のみを使用します。



演奏後は,各学年の教室から音楽室の演奏した学年に,
リモートで感想を伝えます。



演奏した学年は,大型電子黒板の画像を見ながら
他学年からの感想に耳を傾けます。

カメラを使用したかつての一方通行の校内放送が,
今ではクロームブックという端末を使った
双方向の放送に置き換えられています。