9月4日(金)
5・6年生が俳句を作りました。
5・6年生が山下さんに俳句の作り方を教えていただきました。
まず初めに、二つのルールと一つの大切にしてほしいことについて教えていただきました。二つのルールは5・7・5のリズムで書くことと季語を一つ入れることです。季語はいろいろな想像を膨らませてくれる魔法の言葉だということを学びました。そして、一つの大切なことは、自分らしさを大切にすることです。誰かと同じではなく、自分が感じたことや思ったことを俳句にしてほしいと話してくださいました。
次に竹小の近くには蛍がいることから、蛍を題材にした俳句の作り方を教えていただきました。一番伝えたいことを5+7か7+5の12音にすることや、推敲することの大切さを学びました。
最後はいよいよ俳句作りです。子どもたちは夏や秋の季語を使って俳句を作りました。それぞれの感じたことや思いを言葉にし、自分だけの俳句を作りました。完成が楽しみです。