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2022年7月19日火曜日

1学期終業式

 3連休明けの7月19日。朝からあいにくの雨でしたが、

予定通り1学期の終業式を行いました。まず始めに、各学年の

代表が1学期を振り返って頑張ったことを体育館のステージで

発表しました。自主学習のこと、運動会のこと、水泳のこと、

特定の教科のこと等、それぞれの子が努力したことをわかりやすく

発表することができました。









次に、校長先生からのお話がありました。

4月の始業式で話をした

「クラス超え 楽しく遊ぶ 竹小に」についての

振り返りをインタビュー形式で行いました。










1学期の昼休みに度々遊んでいる姿が見られて

鬼ごっこが、楽しかった遊びとして多くの子が

あげました。中には6年生におんぶしてもらって

うれしかったと答えた子もいました。2学期には

もっと遊びの種類や相手を増やして楽しんで欲しいと

思います。

 次に「振り返り つなげてみよう 授業と自学」に

ついての話がありました。低・中・高学年の良い

取り組みについていくつか紹介されました。









終業式の後、生徒指導担当の先生から夏休みの

暮らしについての話がありました。ここでも

何人かの子が気をつけることを発表していました。










8月24日までの夏休みが、子ども達にとって

楽しく充実したものなればと思います。



2022年7月14日木曜日

水の季節 着衣泳を行いました

 夏休みを目前に控えたこの日、全学年が着衣泳を

行いました。水着の上に長袖、長ズボン、靴を着用して

水に入ることで、水着だけとは浮き方や重さが全く

違うことを実際に体験しました。








1・2年生は小プールでペットボトルを胸に抱いて

仰向けに浮く練習をしました。流れや波の無い

きれいな水のプールでの体験ですが、いざという

時にはペットボトルが浮き輪代わりになることを

体験しました。








ペットボトルの代わりにビート版で浮いてみました。

浮力がより強くなるので、仰向けに浮くことがより

しやすくなりました。













3年生以上は大プールで行いました。

まずペットボトルで仰向きに浮いてみました。

既に泳ぐことができる子にとっては、仰向けに

浮くことはそんなに難しくありませんでしたが、

今年度始めて学校のプールに入る3年生以下の

子には容易ではありませんでした。









浮く物が何もない時でも、呼吸を確保する

ためと、体力を温存するために仰向けに浮いて

置くことが大切で、無駄に泳いで体力を消耗

しないことを学びました。








低学年も中高学年も、授業の最後には振り返りです。

「水に入ると靴や服が意外に重たくなることが

 わかりました。」

「水に落ちた時には、慌てず落ち着いて浮く物を探したり、

 仰向けになって長く浮いておくことが大切なことが

 わかりました。」

などの振り返りがありました。

そして、水に落ちるような危険な場所に行かないこと、

遊びをしないことが何よりも大切なことを学びました。



2022年7月6日水曜日

4回目の研究授業 今度は高学年

 先週の中学年に続き、今週は高学年複式学級が

研究授業を行いました。原則として全教職員が

研究授業を参観するので、その間、その他の学年は

専科の授業でない限りは自習になります。教職員の

授業力アップのため、どこの学校でもこうして

授業研究がおこなわれています。









高学年も友達の発表に対して、聞く側はハンドサインで

反応しています。常に自分の考えと友達の考えを比較しながら

聞くことが求められています。








この日も放課後に研究協議が開かれました。

板書の写真を大型電子黒板に映し、板書の仕方も

話題にあがりました。板書は児童の理解を助ける

重要な要素です。








これで1学期中の予定は終了。2学期に再び

4回の研究授業を予定しています。

2022年6月29日水曜日

中学年が研究授業

 6月29日。この日は、今年度3回目の校内研究

授業でした。授業を行ったのは、3・4年複式学級で

道徳の授業でした。今年度の中学年は、3年用道徳の

教科書を使用し、3・4年が一緒に授業をしています。

児童がその日に扱う道徳的価値についての自分の考えを

しっかり話し、議論しながら考えを深めていけるよう

指導の工夫をしています。









発表者はみんなの方を向いて自分の言葉で

しっかりと、時には物を使いながら考えを発表

しています。聞く側は、顔や体を発表者に

向けて一生懸命聞いています。授業ではたくさんの

発表がありました。









たくさん発表し、最後に1時間の振り返りです。

一所懸命考えた時間だったので、振り返りでも

言いたいことがたくさんあったようでした。















その日の放課後には研究協議が開かれます。
時間は原則30分限定。今年度は、話し合いに
よって児童の考えが深まったかどうかに着目して
協議を開いていますが、その判断は難しく、
児童の中の深まりをどう見取っていくかは
今後の課題です。


2022年6月22日水曜日

3年ぶりの学校保健委員会

  授業参観の後、令和元年度以来3年ぶりに

多目的ホールに実際に集まっての学校保健委員会を

開催しました。

 まず始めに、学校医の外間医師から新型コロナ

ウィルスの感染拡大状況や今後の見通し、それへの

対応等についてお話がありました。保護者の皆様

から「恐れず正しくコロナを理解し、基本的な

予防をしていけばいいと思いました。」等の

感想が寄せられました。









 続いて、スクールカウンセラー(他市で)の

原先生に、最近よく耳にする「レジリエンス」に

ついて講義をしていただきました。









 





保護者の皆様から

「子どもに対しての接し方を改めて考える

いい機会になりました。」

「一息ついて、まず否定しないで受け止める

ことが大切。」

「自分自身の声掛けを思い返し、どんな声掛けを

したらいいか、子どもに合う声掛けを見つけたいと

思いました。」等の感想が寄せられました。

 最後に、学校から健康診断の結果・体力テストの

結果等について説明をしました。子ども達が心身ともに

健やかに成長するよう、資料の数値をご覧いただけたら

と思います。



授業参観を開催しました

 今年度2回目の授業参観を開催し、大勢の保護者の皆様が

来校されました。


 複式学級の3・4年生は、国語の授業でした。

国語は、それぞれの学年が別々の部屋にに分かれて

学習しています。4年生は、自分自身が新聞を作る前に

本物の新聞から表現の工夫を探す授業を行いました。

発表者の方に顔を向けて、うなずきながら話を聞く

ことができています。








3年生は、こそあど言葉の学習でした。文中の

「これ」「それ」などが何をさしているのかを

一生懸命考えました。指導している松原先生は、

3年生の国語、4年生の算数、5年生の算数、

6年生の国語を担当しています。









5・6年生は、社会科の授業。同じ学習内容を

一緒に学びました。今年度の内容は、本来6年生で

学習する歴史が中心です。








給食コンテナ室前の掲示板には、運動会で

子ども達が頑張っていた姿に対しての保護者の

皆様からの感想を掲示しました。これは、

子ども達の自己肯定感を高める狙いで取り

組んでいることです。








保護者の皆様、金光地区学校運営協議会委員の

皆様、熱心にご参観いただきありがとうござ

いました。

動画を活用してマット運動

 低学年の体育の授業の一コマです。体育館で

マット運動の学習をする際に技の様子を子ども達

同士で動画を取り合い、技の質の向上を図っていました。

友達の様子を撮影すること自体が初めてなので、

先生に教えてもらいながら取り組みました。
















撮影後は、自分自身の演技を友達と一緒に見ました。

頭の後ろがマットに着いているか、背中は丸く

なっているか、かかとをお尻に近付けたかなどの

ポイントを動画でチェックしました。体育の授業も

主体的な学びになるよう、質の向上を図っています。