6月19日(金)
5年生 農業体験に行きました
5年生は総合的な学習で、くらしき作陽大学のサポートを受け、食品ロス削減について学習をしています。この日は米作りをされている方の工夫や思いについて学ぶため、くらしき作陽大学の学生さんと一緒に「いちご屋ROSSOさん」に農業体験に行きました。
まず、田植え機にのって田植えを体験しました。田植え機の端に、苗を植えるラインをつける道具があり、そのラインに沿って田植えをしていました。子どもたちは初めての体験にドキドキわくわくしている様子で、「たくさん揺れて怖かったけれど楽しかった!」と話していました。
次にいちご屋ROSSOの中原さんのお話を聞きました。肥料はプラスティックで包まれており、2~3か月かけて溶けることや田植え機で苗の横に肥料をあげると田植え前に全体に肥料をあげるより肥料の使用量を削減できることなどを教えていただきました。最後に「これからも感謝の気持ちをもって食事をいただく心を大切にしていってほしい」とお話をいただきました。
最後にバスを降りると子どもたちは「もう終わりなの?」と名残惜しそうにくらしき作陽大学の学生さんとさようならをしました。
学習を終えた子どもたちは、「給食残さず食べよう!」や「いつもより(給食の)減らす量を少なくしよう!」などと声を掛け合いながらその日の給食を食べていました。
いちご屋ROSSOの中原さん、米作りについてたくさんのことを教えてくださりありがとうございました。