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2026年9月18日金曜日

9月16日(水) 

3年生 社会科見学に行きました


3年生が社会科見学に行ってきました。

見学先は、「かも川手延そうめん工場」と「マルナカ金光店」です。


最初は、「かも川手延そうめん工場」です。

初めての工場見学にドキドキワクワクしながら、始まりました。

まずは、エアーでほこりなどを落としました。思ったよりも強い風や大きい音にびっくりしました。













案内の方のお話を聞いたりDVD映像を見たりしながら、そうめんができるまでの工程を学びました。

麺をのばす機械を実際に見て、「すごい」「細くなっている」「おいしそう」と楽しそうに感想を言い合いました。


 こびき        かどぼし
「小引作業」と「門干作業」を体験させていただきました。
   こびき
「小引作業」では、2人で1つの麺を協力して伸ばしました。伸ばしたりゆるめたりを繰り
                                                                                                                                        かどぼし
返して、少しずつ麺がのびていきました。「門干作業」では、上や下に箸を入れ、麺がくっつかないようにのばしました。










最後に、たくさんの質問に優しく答えていただきました。お土産もいただき、大満足の見学となりました。





そして、「マルナカ金光店」の見学に続きます。
売り場の仕組みから、普段入ることができないバックヤードまで、くわしく説明していただきました。












初めて見るバックヤードや機械に興味深々です。しっかりメモも取って見学しています。


お肉コーナーのバックヤードでは、お肉にラップをする機械を動かして見せてくださいました。「はやい」「すごい」と機械のすごさにびっくりしていました。
間違えないように慎重に作業していることやケガがないように安全に働いていることを教えてくださいました。
売り場の説明も丁寧にしてくださいました。みんなが見たことのある商品がたくさん並んでいました。


最後は、たくさんの質問をしました。質問に、丁寧に答えてくださいました。
いつも行っているお店の工夫をたくさん見つけられました。

普段見ることができない工場の中やスーパーマーケットのバックヤードを見たり、働いている人からのお話を聞いたりして、新しいことをたくさん知ることができました。
充実した社会科見学になりました。

9月17日(木)

1,2年生 桜島大根の間引き・寒冷紗がけ


桜島大根がだんだん大きくなってきました。

1・2年生が大きな桜島大根を育てるために、今回も原田さんと大西さんに教わりながら、間引いたり寒冷紗をかけたりしました。

まずは草取りをしました。小さな草が土の山の周りにたくさん生えていました。一生懸命抜いて、きれいになりました。きれいになったところで、元気な芽を2つ残して、他は間引きました。









芽の中には、すでに虫がきていて、食べられてしまっているものもありました。そこで、虫がこないように薬をまき、乾燥や土はねによる病気を防ぐためにわらも敷いてもらいました。子どもたちは、「何の薬?」や(わらを見て)「動物が食べるやつだ!」と言いながら見守っていました。









その次は寒冷紗がけです。子どもたちは手分けをして、支柱を持って寒冷紗の枠を作りました。けがをしないように気を付けて持つことや土に深く刺すことを頑張りました。大きな寒冷紗も協力をしてかぶせたので、あっという間に設置することができました。









「暑い中がんばって寒冷紗をかけれてよかったです。」、「どちらのチームもちゃんと寒冷紗をかけることができて良かったです。」と、最後には原田さんと大西さんに向かって振り返りを言うこともできました。









次は、いよいよ一つの芽に間引きます。

大きく育つのを楽しみにして、引き続きみんなで水やりをがんばります。

2026年9月16日水曜日

9月15日(火)

人権講演会 竹内先生「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」

 

人権参観日がありました。

全学年が道徳の授業を公開し,「人権」にかかわる授業を見てもらいました。

道徳の内容も,考えを交流する場面でも,相手のことを思いやることを大切にした学習が展開されました。

 


 

 

 

 

 

授業のあと,4~6年生,保護者の方,地域の方が参加して,人権講演会を開催しました。

竹内先生をお招きし,「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」と題して約1時間お話をしていただきました。



 

 

 

 

 

 

竹内先生の生い立ちやみんなに伝えたいメッセージを,親しみやすい語り口でお話しくださいました。

印象に残った言葉がたくさんあります。

「見た目だけで『いい』『悪い』を決めると,時々失敗するよ」

「その人が慣れるまで,分かるまでゆっくり見守る心のゆとりをもってほしい」

「どんなことがあっても,『いのち』を大切に。つらいことはいつまでも続かない。みんなの中には,お父さん,お母さん,おじいちゃん,おばあちゃんの『いのち』が入っているよ」

「『ありがとう』を言うだけでなく,『ありがとう』を言われる人になってほしい。周囲の人を幸せにするために,みんなは勉強してるんだよ。優しい人になってほしいです」



 

 

 

 

 

 

二つのお願いもありました。

・点字ブロックの上に物を置かないでください。

・声を出してください。

 

視覚障害者を見かけたら「何かお手伝いすることはありますか」と声を掛けてほしいということ,右腕の肘のあたりを持たせてもらうと安心だということも教わりました。




 

 

 

 

 

 

お話が終わって,感想を友達と交流しました。

心に残ったことがたくさんありました。



 

 

 

 

 

 

 

感想の発表では,たくさんの人が,お話を聞いて考えたことや気づいたことを発表して,竹内先生に伝えました。

「障害のある人も,障害に関係なく過ごしているんだなと思いました」

「目が見えない人でも,みんな同じように生きていると思いました」

「みんな平等にやっていたのが分かりました」

「見た目だけで判断してはいけないことが分かりました。親にも感謝したいと思いました」

「見た目だけで判断してはいけないということを,分かっていたけど改めてよく分かりました」

「嫌なことがあっても,前向きな道を進んでいくことが大切だと分かりました」



 

 

 

 

 

 

 竹内先生が言われていた「周囲の人にやさしい目とやさしい心を向けられること。これが人権を大事にするということです」という言葉について,今度の人権週間で考えたいと思います。

子どもたちにとっても,大人にとっても,それぞれの経験や思いの中でたくさんのことを学び,考えた時間になりました。

竹内先生,本当にありがとうございました。

2026年9月15日火曜日

9月14日(月)

音楽朝会  5年生の発表

 

2学期初めての音楽朝会がありました。5年生が「アフリカン シンフォニー」を合奏しました。「かっこいい曲なのでチャレンジしたかったです」「打楽器が難しくて,合わせるのを何度も練習しました」という紹介のとおり,打楽器とメロディーを合わせてかっこよく演奏することができました。



 

 






 

 

 

 

演奏を聴いた友達からは「全員で息がぴったりですごかったです」「感動しました」「いろんな楽器を演奏していてすごいと思いました」という感想が伝えられました。

 

最後にみんなで「いいこと ありそう」を元気に歌いました。



 

 

 

 

 

 

次回は10月2日(月),2年生の発表です。

2年生のみなさん,よろしくお願いします。

2026年9月11日金曜日

9月10日(木)

演劇鑑賞会 「ぱれっと」さん,ありがとう!

待ちに待った,演劇鑑賞会!!  くらしき作陽大学の人形劇サークル「ぱれっと」のみなさんがすてきな時間をプレゼントしてくれました。 手遊び,パネルシアター,人形劇と,もりだくさんの演目でした。声を合わせて歌ったり,音楽に合わせて動いたり,「何が出てくるかな?」「どんな気持ちかな?」と想像したり,どきどきとわくわくがいっぱいの時間でした。

最後に代表の6年生が,「楽しい時間をありがとうございました。手遊びはとても楽しかったです。セリフがない劇だったけど,くまの気持ちがわかりました。みんないろいろな気持ちを考えたと思います」と,感謝の気持ちを伝えました。

楽しかったこと,おうちの人に話して聞かせてあげてくださいね。

 

<手遊び>









<パネルシアター「ふしぎなたまご」>



 

 

 

 

 

 

 <人形劇「おすわりくまちゃん」>









<お礼の言葉>



 

 

  

 

 


ぱれっとのみなさん,すてきな時間をありがとうございました。








2026年9月7日月曜日

1・2年生 桜島大根づくり 始まったよ!

 

8月27日(木)

 今年度も,原田さん,大西さんを講師にお迎えし,桜島大根づくりがスタートしました。2学期始まってすぐ,畑を耕したり肥料を入れたりして土づくりをしました。種をまくために「山」も作りました。種まきはまだ先ですが,水をやって土を湿らせて種まきに備えます。原田さん,大西さん,今年度もよろしくお願いします。










 














 

 






 

 

 

 

 

9月3日(木)

 種まきをしました。小さな種でした。一つの「山」に5粒ずつまきました。新聞紙をかぶせて水をかけ,乾燥しないようにしました。強い日差しから守るために,原田さん,大西さんがすだれで覆ってくれました。早く芽がでるといいなぁ。



 

 

 





 

 




















 

 

 

 




 

 

 



9月7日(月)

 月曜日の朝,登校した子どもたちを待っていたのは,桜島大根の芽!!

 土日の間にたくさん小さな芽が出ていました。

 原田さんと大西さんも,発芽の様子を見に来てくださいました。

 1・2年生,力を合わせて育てていきます。



 

 9月4日(金)

5・6年生が俳句を作りました。

5・6年生が山下さんに俳句の作り方を教えていただきました。

まず初めに、二つのルールと一つの大切にしてほしいことについて教えていただきました。二つのルールは5・7・5のリズムで書くことと季語を一つ入れることです。季語はいろいろな想像を膨らませてくれる魔法の言葉だということを学びました。そして、一つの大切なことは、自分らしさを大切にすることです。誰かと同じではなく、自分が感じたことや思ったことを俳句にしてほしいと話してくださいました。









次に竹小の近くには蛍がいることから、蛍を題材にした俳句の作り方を教えていただきました。一番伝えたいことを5+7か7+5の12音にすることや、推敲することの大切さを学びました。









 最後はいよいよ俳句作りです。子どもたちは夏や秋の季語を使って俳句を作りました。それぞれの感じたことや思いを言葉にし、自分だけの俳句を作りました。完成が楽しみです。