8月6日(木)
金光地区学校運営協議会 熟議の会
「金光町の好きなところを未来につなげよう」
金光地区学校運営協議会の「熟議の会」を,金光公民館で行いました。
児童生徒,保護者,教職員,運営委員が,金光町について考え,協議しました。
まず,運営委員長の加賀さん,運営委委員の山下さんから,「金光町には昔,大きな海が有りました!」と題して講話がありました。
金光町の海を船が行き来していたこと,江戸時代に海が埋め立てられたこと,砂浜や海岸につながる地名が残っていること,金光町名の移り変わりなど,昔の金光町についてたくさんのことを知りました。
「千年比丘尼(せんねんびくに)」という紙芝居から,昔の金光町についても考えました。
講話のあと,グループごとに「金光町の好きなところを未来につなげよう」と題して,グループワークを行いました。
<金光町のすきなところ>
・伝統を大事にしている。
・やさしい人が多い。
・学校のみんなが仲良し!
・通学中に地域の人が「おかえり」「暑いのにがんばっているね」と声をかけてくれる。 などなど
<私たちができること>
・ごみ拾いをする。
・あいさつをする。
・地域の人にいいところを発表する。
・地域の祭りを続けていくために私たちも準備を手伝う。 などなど
<地域や学校にしてほしいこと>
・生徒が地域の方々と関われる行事を増やす。
・伝統を次につなげる。
・授業でもっと地域にかかわる。 などなど
子どもたちもしっかりと自分の考えを伝え,どのグループも活発なグループワークとなりました。
グループ発表では,子どもたちが代表となり,グループの意見を立派に伝えることができました。
金光町の過去,現在,未来を考えた熟議の会。
歴史を学び,金光町の未来を考え,意見を交流することで,金光町のよさに改めて気づき,金光町の魅力を再確認できました。
一人一人の思いや行動により,金光町のよさが未来につながっていきますように。

