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2021年12月15日水曜日

竹小リズム縄跳び

 竹小学校には、ずっと以前から伝わっている

リズム縄跳びがあります。短い時間の間に

複数の種類の跳び方を連続して行います。

簡単な跳び方から始まり、とても高度な

跳び方まであります。高学年の児童が行う

高度な跳び方に、低学年や中学年の児童は

憧れ、意欲を燃やします。この日は、縄跳び

集会として全員が体育館に集まり、リズム

縄跳び等に挑戦しました。















  

   高学年が低学年に教える姿もあります














 毎年こうして高度な跳び方が下の学年に受け
継がれていきます。最高レベルの跳び方は、
教職員はできません・・・。


2021年12月10日金曜日

廊下から中庭に向けて音楽朝会

 竹小学校では、月に1回程度音楽朝会を

開いています。学年ごとで音楽の時間に

学習したことを音楽室で発表していましたが、

コロナ禍の状況では、打楽器を中心にした

合奏の様子をリモートで各教室に流していま

す。この日は全校で「believe」を歌いました。

全学年が中庭に面した廊下に出て、隣との間隔を

とって歌いました。久しぶりに全校の声が中庭に

響きました。「歌うこと」は人を幸せにします。




ふるさとふれあい学習 しめ縄作り

 平成の時代から30年以上継続している

ふるさとふれあい学習。今年度は、密を

避けるために初めて広い体育館で、班と班の

距離を十分にとって開催しました。14名の

しめ縄名人をお招きし、中学年の時間と高学年

の時間に分けて実施しました。








基本の縄ない。縄のない方には左ない・右ないの

2種類があり、難しいのです。








中学年は、簡単なハート型を作成しました。








高学年の時間。ほぼマンツーマンで丁寧に

教えていただきました。








高学年は眼鏡型。飾りも付けて立派なしめ縄の

完成です。コロナ禍の中、感染防止をしながら

ふるさとふれあい学習を実施することができ

ました。

2021年11月30日火曜日

色々な運動に親しもう


 小学校には色々な遊具、そして、一輪車や竹馬

などを備えています。小学生のうちに色々な運動

体験をすることは将来の体作りにおいて非常に

重要です。竹小学校では、色々な運動を経験させる

ために、年に数回ミニ集会を開いています。

    逆上がりからの後ろ回り








      雲梯 登り坂!




    



    一輪車にも乗れるように






    


    乗れる人はコースに挑戦



  





      竹馬にも挑戦

 







  小学生のうちに色々な運動体験を

2021年11月20日土曜日

体育館で開催 学芸会

 コロナ禍の中、学芸会を開催するかどうか、

開催するならどのような内容とやり方にするか

検討を重ねた末、参観者数に制限を設けた上で

体育館で開催することを決定し、保護者の皆様に

ご理解とご協力をお願いしました。今年度の発表

内容は、1・2年、3・4年、5年、6年による

劇4作品のみでした。

   1・2年「泣いた赤鬼」







 

  3・4年「くるみ割り人形」








  5年「神様たちの井戸端会議」








  6年「人間になりたがった猫」







子ども達の熱演に、約100名の参観の方々

から大きな拍手をいただきました。子ども達は

非日常の世界を劇の形で演じることを楽しみま

した。そして、劇を演じることを通してクラス

の友達と協力することを学びました。


2021年11月12日金曜日

金光地区 小小連携

 今年度も、金光竹小、金光小、金光吉備小の

6年生約100名が、金光小学校の体育館に

集合し、小小連携を行いました。この行事は、

中学校進学前に町内の6年生が交流を図りながら、

金光地区学校運営協議会の3本柱の一つである

「郷土愛を育てる」ための取組として行っています。



全体で16班。竹小の6年生10人は、10班に

分かれて活動開始です。今年度のテーマは、

「未来の金光町と私」班の中でたった一人の竹小

6年生ですが、積極的にリーダーシップをとって

話し合いを進める姿が見られました。



テーマに沿って、事前に各自が作成した資料を

もとに、班ごとでまとめる作業に取り組みました。

次第に発表できる形に仕上がっていきました。


完成した成果物を発表し合いました。初対面の

人同士でも意見を交換しながら1枚の模造紙に

まとめることができるのは、さすが6年生です。

16班16枚の模造紙は、この後、金光公民館や

金光中学校に掲示され、6年生の金光町に対する

思いや将来の自分の姿を、町民や中学校の先輩に

広く知らせました。



2021年11月2日火曜日

地域のお祭りを考えよう

 「郷土愛を育てる」

金光地区学校運営協議会が大切にしている

三本柱の一つです。この具体的な取り組みとして、

竹小学校では、低学年の生活科、中高学年の

総合的な学習の時間で地域素材を扱い、郷土を

知る学習に取り組んでいます。10月20日には、

下竹区長の木科さんと八重区長の山本さんから、

地域のお祭りについてお話を聞きました。















11月2日。この日の総合的な学習な時間は、

区長さんから教えていただいた情報を元に、

自分達の地域にある身近なお祭りについて

考えました。校内研究授業でもあり、他学年の

先生達も参観に集まりました。

「お祭りが楽しみ!」「お祭りに行きたい!」

という気持ちは全員一致です。




でも、お祭りを引き継いでいくことが難しく

なってきている現状を知り、どうすればいいか、

自分たちにできることはないかをグループで

相談しました。各班に、4年生が一人、

3年生が2人の4班です。













この日、子ども達が考えた案は、
「進んで参加する。」
「準備を手伝う。」「屋台を作る。」
「良さを伝える。」「ポスターを書く。」
などでした。今後、可能なことは本当に実践に
結びつけることができるようになればと
思います。