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2022年10月18日火曜日

 かもがわ手延素麺工場見学に行きました

 3・4年生が社会科の学習内容である工場見学と

して、鴨方町にあるかもがわ手延素麺工場に

行きました。浅口市内の施設なので、郷土学習の

意味もある学習内容です。


工場に入る前に、1人ずつ個別にエアーシャワーを

浴びて、体に付着しているごみやほこりを落とします。








工場には見学コースが設けられていて、子ども達は、

工程をビデオと実際の作業の様子の両方で見学

しました。













大きな水車小屋の内部も見学させて

いただき、たくさん質問にも答えてくださいました。

子ども達は、地元の浅口市に、このような工場が

あることを学ぶことができました。



2022年10月14日金曜日

修学旅行2日目、たくさん思い出ができました

 修学旅行2日目のスタートです。美しい庭園を

見ながら朝食をいただいた後、趣のある旅館を

出発しました。












 最初の訪問場所は奈良公園の東大寺。南大門の

金剛力士像、東大寺の建物、そして大仏と

その大きさに感動の声が上がりました。二月堂を

見学した後、鹿にせんべいをあげました。かわい

らしい鹿ですが、せんべいを求めてぐいぐい近付いて

くる迫力に、子ども達は少々腰が引けました。













 次の訪問場所は法隆寺。世界最古の木造建築です。

約1300年前と想像もつかないような昔から

残っている建物です。見学後、昼食をいただきました。
















 今回の旅で最後の訪問場所は大阪海遊館。

巨大な水槽の中を泳ぐ様々な生き物は、見飽きる

ことがありませんでした。














参加者全員が、初めから最後まで健康な状態で

参加することができました。保護者の皆様の

ご理解とご協力、ありがとうございました。 

楽しかった修学旅行、1日目

 10月13日、14日の二日間、3年ぶりに

京阪神方面への修学旅行に行きました。コロナ感染

状況によっては、参加できない人がいたり、全体で

延期になったりする心配がありましたが、児童も

引率者も全員健康な状態で二日間の行程に参加

することができました。


 全行程バス。25人乗りの中型バスに16人

とゆとりの座席で出発です。







 

 最初の訪問場所は二条城。ウグイス張りの

廊下の仕組みまで見学しました。









 2番目の訪問場所は映画村。昼食後、時代劇

セットを見学したり、買い物を楽しんだりしました。













 次の訪問場所は金閣寺。金色に輝く様子に

歓声があがりました。















 
 1日目最後の訪問場所は清水寺。清水の

舞台から京都の街並みを眺めた後、音羽の滝の

水を口にしました。なぜか、他の修学旅行団体に

手を振る姿が度々見られました。

















 そして宿に到着。おいしそうに夕食を

楽しむ姿でいっぱいでした。コロナ感染

防止のため、入浴は一人ずつ、待ち時間で

カードゲームを楽しみました。友達と一緒に

一晩部屋で過ごしたことが楽しかったようです。
















 1日目が無事終了し、子ども達は眠りに

つきました。

2022年10月11日火曜日

就学時健康診断を行いました

 毎年10月中旬に、来年度竹小に入学する

予定の児童対象に就学時健康診断を実施して

います。現時点での入学予定者数は10名。

10名の子ども達は、耳鼻科、歯科、内科検診等

様々な検診を受けました。









またこの間、保護者の方々には別室で親育ち

応援プログラムに取り組んでいただきました。

同学年の子をもつ親同士が知り合う最初の機会

です。親育ち応援プログラム専門の講師の方々の

進行により、10名の保護者の皆さんが子育てに

関する考えを出し合いました。











2022年10月7日金曜日

クラスをこえてあそぼう

 「クラス超え 楽しく遊ぶ 竹小に」

竹小学校の今年度の大きな目標です。

1学期から継続して取り組んでいますが、

2学期になり、この流れをより活性化させる

ために9月の代表委員会で具体的な取り組みを

話し合いました。この日は、クラスごとに

まとまって遊ぶことで異学年の交流をする

ことになりました。










この日はあいにくの雨だったので体育館で遊びました。

全員が体育館で遊ぶことができるのが竹小の強みです。

まず、遊びの定番おにごっこです。体育館の半面で

1・5・6年が、もう半面で2・3・4年が鬼ごっこを

楽しみました。















2・3・4年グループは、途中からドッジボールにも

取り組みました。楽しく遊んだ後は、振り返りです。

普段の遊びとは異なる人たちの中でも、振り返りを

発表できる力を身に付ける機会です。



















遊びを通して異年齢の人と関わり、友達関係を

広げていきたいと考えています。

2022年10月3日月曜日

危険察知能力を身につけよう

 月に1回の児童朝会を10月3日(月)に開きました。

この日の校長先生の話は、10月のくらしのめあて

「安全なくらしをしよう」についてでした。安全なくらしを

するためには、どんな行動が危険なのか、どんな場所が

危険なのかを知っておく必要があります。「廊下は右側を

歩こう」は廊下を走ることが危険であるから生まれた目標

であり、「大雨の時に用水路や溝に近付かない」は増水した

用水路や溝が危険であることの裏返しです。学校という比較的

安全な場所で生活する時間が長い小学生のうちに、危険な行動、

危険な場所を察知する能力を高めることは、自分で自分の身を

守るうえでとても大切なことです。竹小学校では、毎月10日の

子ども安全点検の日が、危険察知能力を高める大切な日なのです。















全校で取り組んでいる自主学習について、

2学期から1ヶ月ごとに各学級から一人、

内容の濃い取組をしている人に表彰状を

渡し、ノートのコピーをコンテナ室前に

掲示することになりました。この日は、

9月の取組に対して表彰状が渡されました。










夏休みに取り組んだ山陽新聞社主催の毛筆展の

表彰も行いました。入選、佳作、特選の人が

紹介され、特選4人が代表で賞状を受け取りました。









自主学習、書写、それぞれを頑張り、自分自身を

高めようとしている姿に拍手を送ります。