11月5日(木)
にじいろキャラバン
ファジアーノ岡山からの講師派遣による出前授業(全校児童参加)
「にじいろキャラバン」に申し込み,ファジアーノ岡山から3人のコーチが来てくださいました。
「にじいろキャラバン」は,サッカーを題材にしたプログラムを行いながらスポーツの楽しさを感じるとともに,主体的に考えて動いたりコミュニケーション能力を身に付けたりする事業です。
いいお天気の中,運動場に出ると,たくさんのコーンが運動場に並び,たくさんのサッカーボールがありました。
その様子を見ただけで「何が始まるのだろう」と,わくわくした気持ちで授業が始まるのを待ちました。
◆手押し相撲
勝った人同士,負けた人同士と,どんどん相手を変えて手押し相撲をしました。
学年が違うペアは,上の学年が片足立ちになって勝負しました。
◆パスゲーム
ペアで,お互いが持っているボールをパスし合いながら移動しました。
上手にパスできたかな。
◆シュートゲーム
違う学年の人とペアになって,シュートゲームをしました。
ペアを変えながら,何回もゲームをしました。
ペアの下の学年がそれぞれのスタートの位置を決められるというルールでしました。
◆サッカーゲーム
子 「チームはどうするんですか?」
コーチ「チームは,みんなで決めてください」
チームも自分たちで考えて決めて,サッカーゲームをしました。
2回目のゲームは,チームを変えました。自分たちで考えてチームを決めました。
最後のゲームは,「1・2年生がゴールを決めたら100点」というルールでしました。
◆片付け
自分たちで考えて,進んで動いて,みんなで片づけをしました。
◆振り返り
「サッカーは得意じゃなかったけど,できるようになりたいと思いました」
「今まで低学年とサッカーをしたことがなかったからできてよかったです」
「いろんなことが学べました。サッカーを家でもしたいです」
「みんなで楽しんでできて,班も自分たちで決められてよかったです」
最後にコーチから「上の学年は片足で立つとか,スタートの位置を下の学年が決めるとか,平等ではないことをしました。でもそうすると,お互いに真剣にやることができます。真剣にやると楽しいです。ルールを変えていくことで,『公平・公正』になりました。」というお話がありました。
◆6年生代表お礼の言葉
「今日はありがとうございました。ミニゲームをして楽しかったです。
これからもみんなで仲良くサッカーをしていこうと思います。」
みんなが自分で考えて,周りを見ながら主体的に動くことができるプログラムを展開してくださったコーチのみなさん,楽しく体を動かしながら,しっかり考えて動くことができました。
ありがとうございました。