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2025年12月23日火曜日

12月22日(月)

1年生 金光幼稚園の年長さんとの交流

 

1年生が金光幼稚園の年長さんをわくわくランドに招待しました。



 

 

 

 

 

 

どんぐりめいろ、ボウリング、クリスマスツリーづくり、マラカスづくりのコーナーを作って、1年生は各コーナーの係をしました。



 

 

 

 

 

 


はじめは緊張した様子でしたが、少し時間が経つと見たこともないニコニコの笑顔でわくわくランドを楽しんでいました。

「どこに困っているの?」や「こうしたらもっとうまくできるよ!」など、優しく声をかける姿も見られ、幼稚園の年長さんたちの気持ちに寄り添いながら交流を深めました。



 

 

 

 

 

 


最後に1年生からメダルをプレゼントしました。

年長さんがとても喜んで自慢げに先生に話をしている様子を見て、1年生も思わず笑みがこぼれました。



 

 

 

 

 

 


わくわくランドが終わった後も時間があったので、一緒に1年教室に行きました。

1年生は年長さんに自分の席に座ってもらい、一緒に文字を書いたり折り紙を折ったりする中でやさしくアドバイスができました。



 

 

 

 

 

 


とても楽しくて笑顔いっぱいの交流活動になりました。

また一緒に活動できるといいですね。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月22日(月)

音楽朝会  3年生 リコーダー奏

 

音楽朝会の学級発表は3年生でした。

3年生から音楽の時間にリコーダーの学習が始まります。

この日の音楽朝会では,今までの学習の成果を生かして,「あの雲のように」「アチャパチャノチャ」「メリーさんのひつじ」の3曲を演奏しました。

とてもきれいな音色で演奏することができました。



 

 

 

 

 



 

 

 




演奏の後,「速い曲も,リズムが合っていてすごかったです」「3曲も覚えて演奏できてすごかったです」など,感想を伝えることができました。



 

 

 

 

 

 

最後に全校で「夢の世界を」を歌いました。



 

 

 

 

 


次回の音楽朝会は,1月19日(月)4年生の発表です。

4年生のみなさん,よろしくお願いします。

12月12日(金)

4年生 総合的な学習「福祉について学ぼう」

手話と車いす体験

 

4年生は総合的な学習の時間に,「福祉」をテーマに学習を重ねています。

この日は,浅口市手話サークル「青い鳥」の方,社会福祉協議会の方が来てくださり,体験を通して福祉について考えました。

 

<手話体験>  

手話体験では、耳の不自由な方から手話で自己紹介を含めお話をしていただきました。どんな話をしてくださるのか、子どもたちは真剣に聞いていました。

そして、自分たちも実際に手話で自己紹介をしてみました。たくさんのボランティアの方にマンツーマンで教えてもらいながら、手話で自己紹介することができました。福祉体験が終わった後も手話で何度も自己紹介をする姿が見られるなど、子どもたちにとってとてもよい体験になりました。



 

 

 

 







 

 

 

 <車いす体験>

車いす体験では3グループに分かれて、車いすを押す人、乗る人、補助をする人の3人1組で順番に体験しました。車いすを押す人は小回りをするとぶつかりそうになること、乗る人は車いすを押してくれる人を信じて身を任せること、補助をする人は車いすを押す人が後ろ向きに降りるときに声かけをしないといけないことなど、それぞれの立場を体験することで知ることがたくさんありました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 





授業の最後に,福祉はみんなのためのものだということ,心のバリアフリーが大切だというお話をしてくださいました。

 

【子どもたちの感想から】

<手話体験>

「自分の名前を手話で紹介することができてうれしかった。」

「耳の不自由な方の大変さを知ることができてよかった。」

 

<車いす体験>

「車いすを押すときはガタンとならないように気をつけることが分かった。」

「自走式車いすで回転することが難しかった。」

 

 

学習したことをまとめながら福祉についての考えを深め,1月の「若竹キッズフェスティバル」で発表します。

 

2025年12月22日月曜日

12月12日(金)

5・6年生 食品ロス削減に向けて,「苦手克服メニューをつくろう!」

(総合的な学習の時間)

 

5・6年生が食品ロス削減に向けて,「苦手克服メニュー」の調理を大学生と一緒に行いました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 





 






事前に給食の残菜調べをして,食べ残しが多い食材を知り,その食材を食べきるためのメニューを考えて調理しました。

しいたけやピーマン,大根などの食材を工夫して調理し,作った料理は見事完食!

大学生と一緒に味わいながら,「おいしい! おいしい!」と食べきりました。



 

 

2025年12月8日月曜日

12月5日(金)

第37回「ふるさとふれあい学習」~しめ縄作り~

 

毎年,3~6年生がしめ縄作りをしています。

37回目となる今年度は,17人もの「しめ縄作り名人さん」が地域から来てくださいました。

 道木の区長さんから,「しめ縄には新しい年を清らかな気持ちで迎えましょうという思いが込められています。世界に一つだけの自分のしめ縄を一緒に作りましょう」というお話をいただきました。

 3,4年生は「ハート型」,5,6年生は「めがね型」のしめ縄を,地域の方に教えていただきながら作りました。


<3,4年生  ハート型>

初めての3年生も,2回目の4年生も,名人さんからコツを教えてもらいながら楽しくしめ縄作りに取り組みました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

<5,6年生  めがね型>

5,6年生は,これまでの経験を生かして,短時間で見事なめがね型のしめ縄を仕上げることができました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

最後は,名人さんと一緒に記念撮影!

 <3,4年生> 








                                          <5,6年生>



 

 

 

 

 


区長さんがお話しくださったとおりの世界で一つだけのしめ縄が完成しました。

子どもたちは,大切に大切に持ち帰りました。

 すてきなしめ縄が完成したことはもちろんですが,「ふるさとふれあい学習」という会の名前のとおり,しめ縄作りをとおしてたくさんの地域の方とふれ合うことができました。

17人の名人さん,本当にありがとうございました。



 

 

 

 

 

 

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青田刈り,はかま取り,わらを水で湿らせる作業,そして当日のご指導などなど,本当にたくさんの地域の方にお世話になりました。たくさんの皆様からのご支援に心から感謝しております。

これからも竹っ子のことを温かく見守っていただければと思います。

学校行事にもまたいらしてください。

 

 

 

 

2025年12月5日金曜日

12月3日(水)

火事を想定した避難訓練

 

今年度3回目の避難訓練を行いました。

業間休みに理科室から出火したという想定です。

運動場や教室,体育館など,それぞれの場所から自分で考えて避難することができました。



 

 

 

 

 


この日は,消防署の方に避難の様子を見ていただきました。

消防署の方が,「みなさんの避難の様子はすばらしかったです。100点の避難でした!」とほめてくださいました。



 

 

 

 

 

 

避難訓練の後,水消火器を使って,消火器の使い方の体験を行いました。

消火器を使う合言葉は「ピン・ポン・パン」だと教えていただき,実際に消火訓練を行いました。



 

 

 

 

 





 

 

 



冬は,空気の乾燥や強風が気になる季節です。

火の怖さを知って,安全に生活しましょう。

 

2025年12月1日月曜日

11月28日(金)

5・6年生 トレビス農園へ(総合的な学習)

 

5・6年生は総合的な学習で食品ロスについて考えています。

 

今年度は,県の食品ロス削減事業に参加し,くらしき作陽大学の先生や学生の皆さんの大きなサポートを受けて学習を進めています。

 

この日は,学区(上竹)でトレビスを栽培されている西山さんを訪ね,トレビスの栽培方法や栽培のご苦労や喜びなどについて学びました。



 

 

 





 

 

 

 



トレビス畑では,採りたてのトレビスを食べさせていただき,トレビス特有の「苦み」も味わいました。

「この苦み,クセになる!」と,何度も味見する姿も見られました。



 

 

 

                             


地産地消給食で,メニューに登場する浅口市のトレビスです。

竹小の学区で栽培されていることを知り,トレビスへの興味がぐんと高まりました。



 

 

 

                                      



今後,食品ロス削減のために,苦手な食材を食べやすくするレシピを大学生の皆さんと一緒に考案し,調理します。

子どもたちは,「苦いトレビスを食べやすくするレシピを考案したい」と張り切っています。