2021年9月29日水曜日

天文台からリモート授業

この日の理科は、太陽の観察が主な活動です。
浅口天文台と6年生教室が
リモートでつながった状態から授業開始です。



まず、太陽について知っていることや
知りたいことなどを各自がパソコンに入力しました。
各自が入力した内容は、
すぐに全員が見ることができます。








丁度いいタイミングで、
太陽が雲から出てきました。
まずは、各自が遮光プレートで観察をしました。
遮光プレートを通して見える太陽は、
小さな黒い円です。

次に、天文台の望遠鏡で見える映像をリモートで
子ども達のパソコン画面に映してもらいました。


遮光プレートで見える太陽とは
比較にならない程大きく拡大された
太陽の映像が送られてきました。
黒点やプロミネンスまではっきりと
見ることができました。
天文台の望遠鏡で見えている画像が、
リアルタイムで教室で見ることができることに、
子ども達も驚いていました。
この後、天文台にいる松岡さんが、
子ども達の質問に答えてくださいました。


一人一台端末を使って、
離れた場所から授業ができるので、
今後の授業の在り方が大きく変わる可能性を秘めています。