下竹地区では毎年、桜島大根の品評会が開催されていて、本校の1・2年生も参加しています。
果たして、先日収穫した桜島大根は入賞するのでしょうか。子どもたちは、出発前からドキドキわくわくしていました。
会場に着くと、子どもたちは桜島大根が並べられている棚に一直線! たくさんの大根の中に、自分たちの大根とそこに貼られている「優勝」「準優勝」の文字を見つけて大喜び!
2年生の大根が28.8kgで優勝、1年生の大根が25.8kgで準優勝でした。
品評会の中で、桜島大根を育ててきた様子について発表しました。そして最後に、お世話になった大西さんと原田さんに歌を歌い、手紙を渡しました。お二人に感謝の気持ちを伝えることができました。
いのちのあるものを大切に思い、みんなで協力して世話をすること。お世話になった人に感謝し、その気持ちを伝ええること。桜島大根を育てる中で、大切なことを学びました。
子どもたちには、今回の学びを大切にして、これからも頑張ってほしいと願っています。桜島大根に負けないよう、大きく成長しましょう!