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2026年9月16日水曜日

9月15日(火)

人権講演会 竹内先生「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」

 

人権参観日がありました。

全学年が道徳の授業を公開し,「人権」にかかわる授業を見てもらいました。

道徳の内容も,考えを交流する場面でも,相手のことを思いやることを大切にした学習が展開されました。

 


 

 

 

 

 

授業のあと,4~6年生,保護者の方,地域の方が参加して,人権講演会を開催しました。

竹内先生をお招きし,「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」と題して約1時間お話をしていただきました。



 

 

 

 

 

 

竹内先生の生い立ちやみんなに伝えたいメッセージを,親しみやすい語り口でお話しくださいました。

印象に残った言葉がたくさんあります。

「見た目だけで『いい』『悪い』を決めると,時々失敗するよ」

「その人が慣れるまで,分かるまでゆっくり見守る心のゆとりをもってほしい」

「どんなことがあっても,『いのち』を大切に。つらいことはいつまでも続かない。みんなの中には,お父さん,お母さん,おじいちゃん,おばあちゃんの『いのち』が入っているよ」

「『ありがとう』を言うだけでなく,『ありがとう』を言われる人になってほしい。周囲の人を幸せにするために,みんなは勉強してるんだよ。優しい人になってほしいです」



 

 

 

 

 

 

二つのお願いもありました。

・点字ブロックの上に物を置かないでください。

・声を出してください。

 

視覚障害者を見かけたら「何かお手伝いすることはありますか」と声を掛けてほしいということ,右腕の肘のあたりを持たせてもらうと安心だということも教わりました。




 

 

 

 

 

 

お話が終わって,感想を友達と交流しました。

心に残ったことがたくさんありました。



 

 

 

 

 

 

 

感想の発表では,たくさんの人が,お話を聞いて考えたことや気づいたことを発表して,竹内先生に伝えました。

「障害のある人も,障害に関係なく過ごしているんだなと思いました」

「目が見えない人でも,みんな同じように生きていると思いました」

「みんな平等にやっていたのが分かりました」

「見た目だけで判断してはいけないことが分かりました。親にも感謝したいと思いました」

「見た目だけで判断してはいけないということを,分かっていたけど改めてよく分かりました」

「嫌なことがあっても,前向きな道を進んでいくことが大切だと分かりました」



 

 

 

 

 

 

 竹内先生が言われていた「周囲の人にやさしい目とやさしい心を向けられること。これが人権を大事にするということです」という言葉について,今度の人権週間で考えたいと思います。

子どもたちにとっても,大人にとっても,それぞれの経験や思いの中でたくさんのことを学び,考えた時間になりました。

竹内先生,本当にありがとうございました。

2026年9月15日火曜日

9月14日(月)

音楽朝会  5年生の発表

 

2学期初めての音楽朝会がありました。5年生が「アフリカン シンフォニー」を合奏しました。「かっこいい曲なのでチャレンジしたかったです」「打楽器が難しくて,合わせるのを何度も練習しました」という紹介のとおり,打楽器とメロディーを合わせてかっこよく演奏することができました。



 

 






 

 

 

 

演奏を聴いた友達からは「全員で息がぴったりですごかったです」「感動しました」「いろんな楽器を演奏していてすごいと思いました」という感想が伝えられました。

 

最後にみんなで「いいこと ありそう」を元気に歌いました。



 

 

 

 

 

 

次回は10月2日(月),2年生の発表です。

2年生のみなさん,よろしくお願いします。

2026年9月11日金曜日

9月10日(木)

演劇鑑賞会 「ぱれっと」さん,ありがとう!

待ちに待った,演劇鑑賞会!!  くらしき作陽大学の人形劇サークル「ぱれっと」のみなさんがすてきな時間をプレゼントしてくれました。 手遊び,パネルシアター,人形劇と,もりだくさんの演目でした。声を合わせて歌ったり,音楽に合わせて動いたり,「何が出てくるかな?」「どんな気持ちかな?」と想像したり,どきどきとわくわくがいっぱいの時間でした。

最後に代表の6年生が,「楽しい時間をありがとうございました。手遊びはとても楽しかったです。セリフがない劇だったけど,くまの気持ちがわかりました。みんないろいろな気持ちを考えたと思います」と,感謝の気持ちを伝えました。

楽しかったこと,おうちの人に話して聞かせてあげてくださいね。

 

<手遊び>









<パネルシアター「ふしぎなたまご」>



 

 

 

 

 

 

 <人形劇「おすわりくまちゃん」>









<お礼の言葉>



 

 

  

 

 


ぱれっとのみなさん,すてきな時間をありがとうございました。








2026年9月7日月曜日

1・2年生 桜島大根づくり 始まったよ!

 

8月27日(木)

 今年度も,原田さん,大西さんを講師にお迎えし,桜島大根づくりがスタートしました。2学期始まってすぐ,畑を耕したり肥料を入れたりして土づくりをしました。種をまくために「山」も作りました。種まきはまだ先ですが,水をやって土を湿らせて種まきに備えます。原田さん,大西さん,今年度もよろしくお願いします。










 














 

 






 

 

 

 

 

9月3日(木)

 種まきをしました。小さな種でした。一つの「山」に5粒ずつまきました。新聞紙をかぶせて水をかけ,乾燥しないようにしました。強い日差しから守るために,原田さん,大西さんがすだれで覆ってくれました。早く芽がでるといいなぁ。



 

 

 





 

 




















 

 

 

 




 

 

 



9月7日(月)

 月曜日の朝,登校した子どもたちを待っていたのは,桜島大根の芽!!

 土日の間にたくさん小さな芽が出ていました。

 原田さんと大西さんも,発芽の様子を見に来てくださいました。

 1・2年生,力を合わせて育てていきます。



 

 9月4日(金)

5・6年生が俳句を作りました。

5・6年生が山下さんに俳句の作り方を教えていただきました。

まず初めに、二つのルールと一つの大切にしてほしいことについて教えていただきました。二つのルールは5・7・5のリズムで書くことと季語を一つ入れることです。季語はいろいろな想像を膨らませてくれる魔法の言葉だということを学びました。そして、一つの大切なことは、自分らしさを大切にすることです。誰かと同じではなく、自分が感じたことや思ったことを俳句にしてほしいと話してくださいました。









次に竹小の近くには蛍がいることから、蛍を題材にした俳句の作り方を教えていただきました。一番伝えたいことを5+7か7+5の12音にすることや、推敲することの大切さを学びました。









 最後はいよいよ俳句作りです。子どもたちは夏や秋の季語を使って俳句を作りました。それぞれの感じたことや思いを言葉にし、自分だけの俳句を作りました。完成が楽しみです。



2026年8月25日火曜日

8月25日(火)

2学期が始まったよ!!

残暑厳しい中,2学期が始まりました。今年も,始業式はクーラーの効いた多目的室で行いました。始業式では,話す人をしっかりと見ながら,姿勢よく話を聞く子どもたちの姿に感心しました。充実した夏休みを過ごし,2学期も頑張ろう!という気持ちが伝わってきました。長い2学期です。めあてをもって授業や活動に取り組み,ぐんぐん成長する2学期にしてほしいと思います。友達や先生たちと一緒に,楽しく充実した毎日にしていきましょう。

 

<校長先生の話>



 

 

 

 

 



<校歌斉唱>



 

 

 

 

 

 


<1年生:2学期のめあてを考えたよ>



 

 

 

 

 



<色彩豊かなカラフル給食>



 

 

 

 

 

 


<2年生:おいしい給食,いただきます!>



 

 

 

 

 

 


いっぱい食べて,夜はしっかり寝て,暑さに負けず過ごしてほしいです。

笑顔いっぱいの2学期になりますように。

2026年8月7日金曜日

8月6日(木)

金光地区学校運営協議会 熟議の会

「金光町の好きなところを未来につなげよう」

 

金光地区学校運営協議会の「熟議の会」を,金光公民館で行いました。

児童生徒,保護者,教職員,運営委員が,金光町について考え,協議しました。

 

まず,運営委員長の加賀さん,運営委委員の山下さんから,「金光町には昔,大きな海が有りました!」と題して講話がありました。

金光町の海を船が行き来していたこと,江戸時代に海が埋め立てられたこと,砂浜や海岸につながる地名が残っていること,金光町名の移り変わりなど,昔の金光町についてたくさんのことを知りました。

「千年比丘尼(せんねんびくに)」という紙芝居から,昔の金光町についても考えました。



 

 

 

 

 

 

講話のあと,グループごとに「金光町の好きなところを未来につなげよう」と題して,グループワークを行いました。



 

 

 

 

 

 

<金光町のすきなところ>

・伝統を大事にしている。

・やさしい人が多い。

・学校のみんなが仲良し!

・通学中に地域の人が「おかえり」「暑いのにがんばっているね」と声をかけてくれる。 などなど

 

<私たちができること>

・ごみ拾いをする。

・あいさつをする。

・地域の人にいいところを発表する。

・地域の祭りを続けていくために私たちも準備を手伝う。     などなど

 

<地域や学校にしてほしいこと>

・生徒が地域の方々と関われる行事を増やす。

・伝統を次につなげる。

・授業でもっと地域にかかわる。             などなど

 

子どもたちもしっかりと自分の考えを伝え,どのグループも活発なグループワークとなりました。



 

 

 

 

 

グループ発表では,子どもたちが代表となり,グループの意見を立派に伝えることができました。



 

 

 

 


金光町の過去,現在,未来を考えた熟議の会。

歴史を学び,金光町の未来を考え,意見を交流することで,金光町のよさに改めて気づき,金光町の魅力を再確認できました。

一人一人の思いや行動により,金光町のよさが未来につながっていきますように。