1月28日(水)
3~6年生「人権スポーツふれあい教室」
シャルムの選手と交流したよ!
倉敷人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で,「人権スポーツふれあい教室」を開催し,吉備国際大学シャルムの選手,人権擁護委員の方,法務局の方が竹小に来てくださいました。
最初の模範演技で,「仲間と協力しながら,リフティングしてシュートをします」と,見事な技を見せてくださいました。
選手のシュートを受けるゴールキーパーに立候補した友達を「〇〇さん,がんばれ~」とみんなで応援しました。
「今日のテーマは,『思いやり』『仲間』『協力』です。仲間のために自分でできることを積極的にやってください」とお話しくださり,選手と一緒にレクリエーションをしました。
まずは,手をつないで輪になっての「鬼ごっこ」です。
ビブスを後ろに付けた仲間が鬼に当てられないように,くるくる回りながらみんなで守りました。
鬼ごっこの後,「仲間のために意識したことは?」と聞かれ,「勢いよく引っ張らない」など,発表することができました。
次に,サッカーの試合をしました。
コーンとコーンの間をボールが抜けないように,手をつないで守りました。
レクリエーションの後,体育館でお話を聞きました。
シャルムの選手から「みんなの様子を見て,思いやりの心があるなぁと感じました。日ごろから,思いやりについて考えているんだなぁと感動しました」「自分の口から発した言葉は,自分の心を汚してしまいます。悪い言葉や汚れた言葉を,口に発したり書いたりしてほしくないです。ずっときれいな心のままで育ってほしいです」というメッセージをいただきました。
選手の話を聞いて,「大人になっても忘れません」「おばあちゃんになっても,きれいな心でいたいです」など,思ったことを伝えました。
人権擁護委員さんから,「困ったことや嫌だなと思ったことがあったら,私たちが守ります。SOSレターもあります。困ったら私たちを頼ってください」というお話をいただきました。
シャルムのみなさんから,プレゼントをいただきました。
最後に,児童を代表して「思いやりの心をもつことやお互いのよさを大切にしたいと思いました。私たちは,ふわふわの実でよいところを伝えています。これからも明るく仲のよい学校にしていきたいです。」とお礼の言葉を伝えました。
シャルムの選手のみなさん,人権擁護委員のみなさん,法務局の方,本当にありがとうございました。
教えていただいた「思いやりの心」をこれからも大切にしていきます。